クラリセージ

遊びたいことが多すぎて働いてる場合じゃないというのに (2/17)

社会人になってからこっち、不動産やら先物やらの営業の電話はもう嫌になるほどかかってきてる訳なんですが。

前職がそれなりに平均年収高めの業界だった(居た会社は底辺なので大したことなかったけど)からか、「貯蓄が多めの皆様に〜」だの「役職で時間がなくても〜」だのといった枕詞をつけて営業してくる奴らが割といるんですよね。
で、それを聞くたびに現職がスッキリさっぱりタイプの賃金であることを思い返して凄い傷を負ってしまうので、ホント世の中ってマジで冗談抜きにクソだなという思いを新たにするのでした。
こんな国はもう滅ぼせ!(外山恒一)
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夏の暑さがひたりひたりとさし迫る昨今、本格的に衣替えをしようとファッションセンターしまむらに駆け込んだんです。
風通し最高のインナーとかは、やはりしまむらのやつに限る。

それで、ついでとばかりに破れと染みが看過できないレベルにあった布団シーツと、枕が悪いのか頭痛が酷くなってきた気がしたので低反発枕を買い揃えたのですが、これがまたすこぶる良好な使い心地で、QOLの向上をひしひしとこの身で感じています。

通販ができないのと、山手線沿線に店舗がないことだけが欠点ですが、わざわざ遠征して買うだけの価値はありましたね。まじ神。





目的のインナーの所に「夏のおじさんの味方!」とかクソデカPOPがあって若干心ポイントを削られたくらいは些細な事件だと思いたいです。

違う……まだオッサンじゃない……オッサンじゃ……
(襟首にデオドラントを塗り付けながら)
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ゆずの「夏色」を聴くと小説の「青い炎」を連想してしまって、曲調はめちゃくちゃ明るい感じなのにメリーバッドエンドの暗い気持ちが湧き出てくる病気にかかっているんですけど、ゆずほどの陽キャパワーを持ってしても救えないとかあまりに陰キャがすぎると思いませんか。 >自分
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ただひたすらオチのない話をしたいのでします。


僕って結構スポーツ観戦が趣味だったりするんですが、色んなスポーツを観る割にはどうにもあんまり長続きがしません。
長続きしないと言ってもだいたい10年スパンレベルの話ではあるんですけど、昔あんだけ熱狂して現地まで観に行ったりしていたスポーツでも、最近ではそこまで情報を追えていなかったりしています。もちろん嫌いになったわけではないんですけどね。
今でも比較的長く続いているのは野球くらいですが、それでもスタジアムまでは足が遠のいて久しいです。中継は可能なら観るんだけども。

まぁ趣味なんて何年も経てば情熱がなくなるものと言ってしまえばそれまでなんですが、ことスポーツ観戦という趣味においては、なんだか理由があるような気がしていて。
というのも、僕が選手の「物語」を追いかけるタイプのファンだからなんじゃねえかなって事をこの頃思い始めました。

例えば、女子バレー。
2003年ワールドカップからのバレーファンなんですが、ここ最近はVリーグの試合もほとんど追えていないですね。
まぁ衛星放送を契約してないからって理由もあるんですけど。
ニコニコでまた放送するようになってくんねえかな。

閑話休題。

で、当時の女子バレーといえば東京オリンピック「東洋の魔女」以来、積み重ねてきた歴史のなかではまさにどん底オブどん底と言える位の低迷にあえいでいました。
2000年のシドニーオリンピックへの出場権をかけた世界最終予選で、あと1セット、あと4点が足りずにその切符を逃した悪夢の出来事があった直後。
メディアからのバッシングが相次ぎ、その矢面に立たされた竹下選手は24歳にして現役を一度引退するなど、選手たちに大きすぎる傷跡を残しました。
その後、柳本監督が就任して全日本女子を立て直し、そして眞鍋監督が12年ロンドンオリンピックでメダルを獲得するなどして日本の女子バレーは復活するわけですが、僕の中ではやっぱりその「シドニー世代」を中心としてバレーを観ている感じだったんですよね。Vリーグも代表戦も。

そして、その僕の観戦モチベーションはロンドンのメダルで最盛期を迎え、やがてシドニー世代最後の生き残りだった杉山祥子選手の引退によって一つの区切りを迎えました。
いや、やっぱり杉山選手が引退したっていうのは個人的には「終わってしまった」感がすごかったですね。当時からずっと好きだった選手なので。

普通なら選手の引退は悲しいけれど、後進の選手たちが成長しているしそれも楽しみだからまだ観るよ!となるところだと思うんですが、それも直後に推していたNECが優勝してくれたのでもう思い残す事がなくなっちゃいましたし。
傷だらけのキャプテン秋山ほんと最高でしたね…

「選手の物語を追っている」とかイっちゃってるオタクの最たる発言みたいで本当に赤面噴飯ものではあるんですが、スポーツファンなんて大なり小なりそういう側面はあって、僕はそれのウェイトが大きかったというだけの話ではあるんですけども。

そんな訳なので、これからも琴線に振れるような、夢中になれるスポーツ選手に巡り会えたらいいな、なんて思います。おしまい。
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スーパーへ買い物に行き、先週じゃがいも買ってたはずだから今日は玉ねぎ買っとこうかな〜と思って帰宅したら先週買ったのは玉ねぎの方だったというキツネ化かしイベントが発生した結果、我が家に20個ばかしの玉ねぎが備蓄されることになった訳ですが、まぁ、なんだ、玉ねぎの老化防止作用に期待するしか無いかもしれません。つらい。
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先日、すっっっげぇ久しぶりに終電を逃して、友人宅に引きずり込まれたのですが、なにぶんその友人は女性だったので少し気を遣う必要あるなぁと思っていたんです。
あ、ちなみに男二人で女の部屋に押しかけました。字面の外聞が悪すぎる。

で、実際に部屋に着いてしたことといえば、パンツレスリングの動画をみて和んだり、テニミュの推しについて語ったり、めちゃくちゃクソオタク活動に終止していた記憶しかないので、凄まじく健全な付き合いだなというか、こいつら本当に終わってんなという思いを新たにしましたね。こいつら本当に終わってんな(二回目)

ちなみにお土産は、処分予定だったというテニミュのDL7と2nd六角の円盤を貰って帰りました。
この二つマジで神公演すぎる。いやそういう問題じゃない。
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今朝の出勤中、コンドームの包装が捨てられているのを見て「モラル崩壊都市東京やべえな」とか思ったのですが、よく見たらカントリーマアムの包装でした。
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世間では中国武漢発の新型ウイルスで大騒ぎですが、申し訳ない事に僕個人的な健康の話としましては、

・寝る前の腹筋&足上げ習慣を始めた事による腹筋の筋肉痛
・上唇の裏にできたココ数年で一番の大当たりクラスの口内炎
・駅の階段で派手に転んだヒザと手指の擦過傷
・肩こりに伴う眼底というか頭の痛み

以上が重なって、体中が痛いことになっている程度のお話くらいしかありません。
なんというかそこまで重篤じゃないけど、まんべんなく辛い感じ。
積み重なって11600点くらいあるんじゃねえのこれ。



「加齢」っていうワードを出さないように必死に文章を推敲したけど無理だった。
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「なんだ今日あったかいじゃん、もう春だなぁ」を今シーズン3回くらい繰り返してるのですが、そう思った直後にあまりの季節感の無さに絶望しそうになります。頭啓蟄か?
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ここ数カ月、浮気サレ男・サレ女スレのまとめブログ記事を読みあさって夜更かしする習慣が常態化してしまってこれ非常にまずいなと。

いやだって面白いんですもの、浮気の修羅場スレ。
こう言ってはご本人たちに失礼かもしれませんが、読み物としてかなり秀逸です。

なんというか、発覚→証拠集め→Xデー→離婚協議の黄金パターンを踏む勧善懲悪モノを読んでいるような感じがして非常に読み応えがあるんですよね。
ラリから覚めた相手がロミオメール送ってきたりするシーンなんてもうたまりません。相手が連れてきた弁護士に浮気の証拠を見せたら「依頼人から聞いていた話と違う」と言い出す瞬間なんか絶頂すら覚える。
これがネット小説界隈で言う所のざまぁってやつか……

お昼のワイドショーなんかとはまた、なんか違うんですよ。
ようわからんけど臨場感があるからでしょうか。不思議。

というわけで、浮気にまつわるエトセトラについてどんどこ詳しくなってしまっている今日この頃なんですが。
浮気の証拠集めの方法やら、育児実績の作り方やら、賠償金の相場やら、今後の人生において活かされる瞬間は果たしてくるのだろうかと心配になる知識ばっかり増えていってしまっている藤宮もとのさん(31歳童貞)の明日はいったいどっちだ。
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