ついったーなりmixiボイスなりを日常的に使うようになるとブログ更新がおろそかになりやすいっていうのは皆さんもご存知の通りなんですが、これは何もつ言ったーとかだけに言える事やないんですよな。


例えば絵師さんが文字のブログを始めるとなかなか絵を描かなくなったりするよね。
知り合いの手書き動画製作者はサイトやpixivに絵を載せるようになってから落書きが主になってきてると言っていました。

つまり
『動画制作<イラスト(サイト)<ブログ<pixiv(SNS)<ツ言ったー』
っていう流れって言ったら違うかもだけどまぁそんなカンジのが出来てるわけなんです。

そういった意味では、津言ったーとかっていうのはいわば創作の最下辺(最底辺とはまた違ったニュアンスで)だと言えるんではと思います。
ちょっとしたことでも形に出来る分、大きな形にはなりにくい、と。

あ、某うろんなページの人みたいなのは例外な。
あの人のバイタリティは半端ねえです、ハイ。
つうか隔週連載こなしながら読みきりも描いてサイトに落書き描きまくっててその上サイトのマンガ本編の更新もそこそこしてるとか筆舌に尽くしがてぇぜくぁwせ(ry


閑話休題。

新しい、そして簡単な方に流れていくのは人間のサガですし、SNSやッ炒ったーが隆盛を見せるのも分からないではないんですけどね。
残されたものがさびしい思いをするってだけで。理屈ではわかるけど納得しづらいっていうか。

まぁ別につ逝ったー批判をしたいわけではないんですけどね。
要するに創作に向けられる意欲には限度がありますよって事が言いたかったんです。
うん、二行で終わった。