DSステーション目当てに近所のトイザらスに行ってきたのですが、その途中で中学生と思われる集団の下校風景と遭遇しました。

ああなんか懐かしい風景だなぁ、微笑ましい風景であることだなぁ、などと思っていたんですが、ふと目をその後ろにやると、こう、なんていうの?二人で手をつないで、しかしそれでいて密着するでもない絶妙の横の距離感をたもったまま歩いている学ランとセーラー服の初々しいカップルがいまして。










ああ、

これが、

殺意か。







ここ最近、自分自身で「僕、非モテとして枯れてるなぁ」とか感じてたんですよね。
ネットの友人が次々と彼女を作ったり結婚したりしてるにも関わらず、特に負の感情が剥き出したりしなかったりとかがいい例だと思います。


しかし、今回のこの一件を通じてまたまだキバは抜け落ちてなかったんだな、と再確認する事が出来てなんだか嬉しいというか、ホッとしたカンジというか。自分の原点を再発見したような心持ちです。

甘酸っぱい中学生カップルの二人に、ありがとう。そして死ね。