2011年05月09日

本日の選考ではペーパーの性格診断テストがありました。


まぁ言うても精神学を学んだ身である訳で、こういうテストとかガン慣れしたものですしいいぃぃぃ?(どや顔

つうかぶっちゃけ採点する側だしな、本来は。つまり答えだいたい知ってる。
流石に反則だろとかそんな声聞こえません。テストのヤマが当たったとかそんか感じに捉えといてください。

そんなワケで、余裕綽々で脳内嫁との会話を楽しみながらぐいぐいとマーキングしていったんですが、とある項目で手が止まりまして。




「自分は空想に耽りがちだと思いますか」




・・・・・・今回のこのケース、本来求められる答えは×のハズです。
×をつければ、今回企業側が求める人材だという風に見せかけられるハズなんです。

ただ、前日の夜更けにエロSSを読み耽っていたせいかその質問に到達するほんの数秒前までペンでマーキングしながら脳内で嫁とイチャついてたという負い目っつーか実感が残ってる以上、×を付けづらい感が正直否めないワケで、でも別にここでバカ正直に答えて点数を下げるくらいだったら誰にも分からない嘘ついちまえばそれで万事OKで、いやいやでもでもここで自分に嘘をつくんだとしたら脳内嫁とのあの幸せの日々が全否定される事になるんじゃねぇのか、しかしhowever嫁が試験に落ちることを果たして望むだろうか、さすれどもいやいやいやうーん・・・・・・

















十数秒後、そこには何かを吹っ切って晴れやかに○をマーキングする男の姿がありました。

大丈夫、僕は貴女との愛を貫くよ、チサトさん・・・・・・
(↑脳内嫁の名前)
(そして多分テスト落ちてる)

kannbaramotono at 21:53│Comments(0)TrackBack(0)

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