2011年09月13日

ヨシミさんにストーキングされてるので皆見てみるといいよ!


さて、高校時代(中学だったかも)、校内アンケートみたいなのがあって、そこに『好きな女性のタイプはどんなのですか』って質問がありまして。 

まぁ「かわいい」だとか「元気」とか色々ありきたりな選択肢が並んでいたんですが、当時から他人に迎合したくない、思春期特有のロックな思考(ワラに支配され気味だった神原さんは、どの選択肢も選ばず、『その他()』の括弧の中に一言だけ書き添えて提出しました。 






『その他( 凛々しい )』 







「いや、だってさ!だって考えてもみろよ!『凛々しい』っていう単語の中には女性としておおよそ『美人』と称される要素の全てがつまった、まさに究極の形容表現なんだぜ!?かわいいだとか楽しいだとかそういう一次的な要素だけじゃない、例えるなら美術品として見た場合の抜身の日本刀のような、ため息すら出るような圧倒的な美しさ!存在感!さらに、それでいて冷たさを感じさせることもなく、圧倒的な包容力とリーダーシップで引っ張ってくれる、そんな感覚さえ覚えさせる、まさに理想の女性と呼ぶにふさわしい単語なんだよ!分かるかこのロマンが!?」





話相手のM君のなんとも言えない可哀想な物を見る目付きは未だに忘れられません。


kannbaramotono at 11:08│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント


1. Posted by 小若菜モトカ   2011年09月13日 16:56
お久しぶりでございますm(_ _)m
好きな女性のタイプはと聞かれて「凛々しい」とくるとは…神原さんてば格好良すぎ(^w^)
なのにタイトルは…吹き出しました(笑)…リリしいって…(苦笑)

2. Posted by もとの@黒幕   2011年09月16日 08:50
お久しぶりっす!
タイトルは近年まれに見る会心のタイトルでした。自分自身でうまいこと言ったってどや顔してましたわ。

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