2011年11月20日

ちょっとくらいなら出しても下着か吸収してくれるから大丈夫だろとか自分でも良く分からない言い訳を頭の中で繰り返した経験のない奴は信用ならない

この世界の人間は概して考えるに、うんこを漏らした事のある人間そうでない人間に二分する事が出来るのですが、漏らした人間の中にも細かな分類が存在している事を知る者は、この現代社会においては少なくなり、櫛の歯が欠けていくがごとくなりつつあるのが現状です。

漏らした人間はさらに二つの派閥に大きく分類されます。
すなわち、漏らした事が周囲にバレたか、それともバレずに隠し通せたのか、という点です。

前者にとってみれば後者は心の痛みを背負う覚悟すらない軟弱者であり、後者は前者を被害を最小限に留めるためのリスク管理のなっていない半端者と罵るのです。

この二派の対立は、規模としてはかの「きのこたけのこ戦争」には及ばないものの、互いの因縁の深さや、その排他的な行動原理など、業の深さは優るとも劣らずに並ぶ程のものがあるとされていまして、えっと、つまるところ本日のこの記事で神原さんが一体何を言いたかったのかといいますと、漏らした事がバレるのを恐れて隠し通そうとしてる奴って心の痛みを背負う覚悟すらない軟弱者ですよね。

kannbaramotono at 00:39│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント


1. Posted by アンチャン   2011年11月21日 16:08
つまり漏らした事がバレたという事ですね?

2. Posted by もとの@黒幕   2011年12月03日 11:49
>アンチャンさん
何の話ですか?(棒

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