2010年07月

2010年07月09日

最近ヘルシーな生活を心がけていて、先ほど食べた朝食も

・ごはん
・納豆
・角切りトマト(オリーブ油と岩塩)
・昨夜の白菜鍋の残り
・麦茶

というヘルシーっぽいメニューなんですが、それもごはんがどんぶりに盛ってあるという時点でなんというか全て台無しだよね。

kannbaramotono at 09:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月07日

僕が使っているパソコンは2002年製の年代物(しかも中古)で、mixiボイスにその旨を書いたら「骨董品だろ」とツッコミが入るようなシロモノなのですが、先程3000円かけてそのポンコツにメモリを増設しました。具体的には756MBから1GBに。




・・・・・・なんだよ!文句あんのかよ!ちくしょう、時代遅れの北森1,60GHzだからってみんなしてウチのパソ子(死語)をバカにしやがって!
今時市販品でさえメモリ4GB余裕で超えてることくらい知ってるっての!痛いほど!
仕方ないだろ!マザボの仕様上メモリスロットが2つしかないうえに対応してるメモリが最大でも512MBのやつなんだから!これでもスペック上は最大値になったんだよ!


製品がうちに来たときに刺さってたのが256MBのやつで、そこに友人の助言で急遽512MBを追加したのは良かったんですが、今時のweb閲覧には756MBじゃちょっと厳しいものがありましてね。
なんか512MBを挿して256MBを捨てるっていうのはなんとなくもったいないような気がしてたんですが、どうもそんな事言ってられる状況ではないようなので、増設に踏み切りました。
つってもたかだか256MB増えただけですから、今のところそこまで目に見えて変わったというところはないんですけどね。とりあえずはこれで少しでもストレスが軽減してくれることを祈るばかりです。







ところでweb閲覧の何にストレスをためていたのかというと、ニコ動のMP4動画がカックカクで見れたもんじゃないという理由からなんですが、まぁなんだ、そのダメっぷりとかについてっていうのはあんまり追求しなくてもいい部類の話題なんじゃないかな、うん。

kannbaramotono at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月05日

今週はずっと雨か曇りだよ☆
あ、でもでもぉ、ちょっとだけ晴れ間が覗いてくれるかもしれないゾ☆



・・・・・・怒りを抑えられないのでとりあえず擬人化してみましたが、悲しいことに全く萌えられないもとのです超こんにちは。
おいいイイイイィ!ガッツリ晴れてんじゃねえか!ふざけんな!
洗濯物がたまってるのを我慢してるっていうのに!布団を干すのを我慢してるっていうのに!暑いし!おのれディケイド!



※と言うわけで前々回の記事の続きです。
※ちょっと長いです。




【4:実際の献血の流れ】

受付からの流れを解説します。

1:受付

エントリー用紙みたいなのに必要事項を記入します。そんなに時間はかかりませんが、初回だと手続きがあるんでちょっと時間を食うかも。二回目以降は数分で終わります。
昨日何時間寝たか、ご飯はいつ食べたかなども記入しますが、あとで血中糖濃度とかの検査するので嘘を書いてもたいていバレます。
でも睡眠時間とかはぶっちゃけそんなに重要視されな(ry

2:血液検査
血圧をはかりつつ問診(1分くらい)をうけた後、採血して簡易血液検査を行ないます。
献血の本番用の腕とは別の腕から採血するので、血管が太くない方の腕を出すのですが、僕みたいに右の腕の血管が左に比べてめっちゃ太いとかならともかく、どちらの腕で検査するかはアバウトで構いません。
不安なら検査前ににどっちの腕で取ったほうがいいかを聞いてみてください。

3:採血前

献血バスならここでお菓子と飲み物を渡されます。献血ルームだと控え室で一時待機で呼ばれる形。
採血の前に、あるいは最中にでも飲み物やお菓子を少しでいいのでお腹に入れておきましょう。血を抜き終わった後、立ち上がるときに大なり小なり立ちくらみがあったりするので、少しでも水分と糖分を摂っておくのは大切です。お腹いっぱいでも、ジュースくらいは飲んでおこうぜマジで。

4:採血
普通の採血のように針をさした後、テープで腕に固定してどっくどっくと血を抜いてもらいます。刺さる時はさすがにチクッとはしますが、刺さっている間は痛みはありません。っていうか痛くなるっていうのは何かヤバイってことなんで、早いとこ言いましょう。差しなおしてくれます。
その後、5分程で採血が完了し、終了。
ちなみに、消毒用のヨードチンキが肌荒れるから嫌だって言うと他のに変えてくれます。これ豆な。

5:ラスト
最後のシメに、ボールペンやらカップ麺やらお菓子やら色々なお土産を押し付けられて渡されて、献血は終了となります。ね?簡単でしょう?
二時間後ならお風呂にも問題なく入れますが、一応無理な運動は避けたほうが良いかも。バイトとかもね。



【5:まとめ】
実際、慣れてしまえばかなりゆったりとした時間を過ごせたりするのは間違いないです。むしろすぐ終わりすぎて不満なくらい。
僕は旅行などちょっと遠くに行ったときは必ず献血をするようにしてるんですよね。なんか旅日記っぽいじゃん?違いますかそうですか。

血液は現状では人工で作り出すことは不可能とされているので、よかったら新鮮な奴を提供してあげてください。
献血だって立派な社会貢献の一つなんですよ。履歴書にも趣味やボランティアとして書けるしな!コレはマジで地味にスペース埋めるのに役に立つんですって!いやホント!
・・・・・・・・・つうかむしろそれくらいしか書く物がないっていう事の方が問題?はっはっは、聞こえんなぁ。(バイトの履歴書を仕上げつつ)


kannbaramotono at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年07月03日

なぜ前回の献血の記事の続きをこのブログにあげられなかったのかと言いますと、ホラ、アルコールの汗拭きシートってあるじゃない?メントールとかでスッキリする奴。
アレを大事な部分の後処理に使っちゃったもんだからもう痛くて痛くていやマジでこれホントシャレになってないってちょ痛い痛いごめんなさいごめんなさいごめんなさ

kannbaramotono at 23:33|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年07月01日

前々回の記事のオチが既出の物であったのは私の責任だ。だが私は謝らない。
その既視感を克服して、必ずこのブログに戻ってくれると信じているからな。もとのですこんにちは。

いやなんとなく話した事はあったかなーぐらいに思ったりはしなくもなかったんですけどね!(縄をいい枝振りの木に引っ掛けながら



さて話は変わりますが、昨日は大学に献血が来てたので400mlたっぷりと抜いてもらってきました。
これで、通算ふたケタ10回目の献血です。ウチの大学にはわりと結構な頻度で献血カーが来ているので、お世話になる・・・いや、この場合こっちはお世話してもらう方か?まぁともかく、利用しています。

で、そこで気づいたのですが、どうやら普通の人は献血に対して忌避感というか、ぶっちゃけめんどくさいイメージを持っているみたいですね。
ウチの大学は保健医療系なのでその辺のモラルは普通に比べたら高いはずであるにも関わらず、通りがかった学生が職員の人の勧誘に「針が太くて痛そうだし・・・」と言って渋っていました。

そこで、今回の記事ではそういった方々の不安や疑念を払拭し日本の輸血事情に少しでも貢献すべく、献血の手順などについて、実際献血って何をするんだ?っていう事などについて利用者としての視点から大まかに順序立てて解説していきたいと思います。
大まかにじゃなく詳しく解説しろっていう人は赤十字社のHPに行ってください。もしくは帰れ。


※ウチのブログにしては結構長い文章なんで、一応注意。
※あとちょっと文章が当社比150%くらい真面目です。





【1:献血の条件】
献血する際、体調が悪かったり服薬をしてたり海外に行ってたり最近歯科治療をしてたりすると追い返されます。
体調はともかく、他の条件は基準が分かりにくいので詳しくはこの辺を参照してほしいのですが、おおざっぱに条件を言うと

服薬  :花粉症の薬とか長いこと服用するものは大概おk
歯科治療:4日前のならおk
海外旅行:普通の国なら一か月、アフリカとかの危ない地域なら帰国後一年から
ピアス : 使い捨て器具とかで開けたなら一ヶ月、針を使いまわした場合一年前ので最後なら

といったカンジです。まぁいわゆる普通の世間一般的に健康な生活をおくっている人なら大概大丈夫とみていいと思います。ご飯を三食ちゃんと食べて、睡眠時間もきっちり取ってね。
・・・・・・つうかピアスについては使いまわしちゃダメっていうのは半ば常識のような気もするけど。



【2:献血できる場所】
献血できる場所はだいたい二つ。
すなわち献血センターと献血バスですが、不定期でいちいち調べないと場所が分からない献血バスではなく、初めから献血センターを利用していったほうがよいと思います。

また、センターの場所にもよりますが、大概はバスよりセンターのほうが設備が豪華です。
献血中に椅子についてるテレビを見られたり、キャパシティが多い分待ち時間が少なかったり、もらえるお菓子がバスだとSOYJOYとかカロリーメイトとかの既製品の栄養食品がほぼ択一で配られるだけでなのと違ってセンターだとドーナツとかせんべいとかいろんな種類が選べたりなどなど。

センターはジュースとお菓子食べ飲み放題のところが多いですし、冷暖房完備な事もあいまって、慣れた人だと喫茶店代わりに使う人もいます。なにしろタダだし。
よく行く場所や通る場所の献血センターの場所をあらかじめ覚えておくといいでしょう。



【3:針が痛いんじゃねっていう】

結局は採血の腕がものをいいますので、針が太かろうが細かろうが痛い時は痛いし痛くないときはホントに無痛です。
ただ、献血の業務をしておられる方々はたいていは採血ばっかりやってる方たちですので、経験値は下手したらそこらの看護師や医師より高いです。そこはそれなりに信頼していいと思います。
事実、先日の大学での僕の採血は無痛過ぎてびっくりしましたし。

まぁ針が刺さってるって言うこと自体に恐怖感があったり、先端恐怖症だったりする方に無理には薦められませんので、そこはアレだったりしますが。
でもそんなに針太くないよ?点滴の針のがよっぽど太いし長時間さしっぱだから痛いと思うんだけど。



で、だ。 なんかかつてないレベルで記事が長くなってきたので、ここで二つに分けます。 というワケで次回に続くよ!やる気が続けばだけど!

kannbaramotono at 23:35|PermalinkComments(3)TrackBack(0)