電話ボックスという文化が現在進行形で消え去ろうとしている昨今、ここに声高らかに宣言したい。





電話ボックスでおもらししちゃう制服少女ってエロくね?

はい引いたー!
今ので読者の約8割がドン引きしてブラウザのタブ閉じたよー!

というわけでアクセス数と言う名の尊い犠牲を払ったところで話を進めますが、そもそも電話ボックスという存在そのものがエロいじゃないですか。密室のようで全く密室ではなく、しかし内部には相当の圧迫感がある。そして何より外部から中が丸見え。これがエロスでなくてなんだと言うのか。

は?ここまで説明聞いてても意味が全くわかんねえよって?

はぁ…(頭を抱えつつ)
お前らはどこまで俺に頼れば気が済むんだ!いいかよく考えてみろレッツイマジン!

何やらひっ迫した様子で制服を着たうら若き少女が、電話をしている。
公衆電話は一度つながった後、10円玉がもったいなく感じるためにかけ直したりするのが躊躇われるものです。
当然、この少女はトイレに行きたいしかし、要件をいったん切り上げる事ができない。生理的欲求と羞恥心の狭間で揺れ動く気持ち。パニック。

そして、決壊。 
見る見るうちに床面に液体がこぼれ落ち、やがては壁面と床面の隙間から外まで流れ出ていくわけです。
半密閉の室内に充満する臭気、そして半透明の壁ゆえに周囲の人間からの視線が容赦なく少女の心に突き刺さる。
やがて少女は汗と涙でぐちゃぐちゃになり、ひきつらせた顔を衆目にさらしながら、早鐘のように脈打つ胸の奥に湧き上がる、かすかな甘い疼きの正体を図りかねていた……




エロくね?

ちなみにつっこみ所としては、外に流れ出るとかどんだけ出るんだよという部分についてですが、遥か望みし浪漫(アヴァロン)の実現という崇高な目的の前は全ては瑣末な出来事にすぎませんので、まぁそういうのは大した問題ではないかなって。

どちらかと言えば明日からのアクセス数のが心配です。
読者どれだけ減るのかな(笑顔)