2014年05月16日

例えば、空から美少女が降ってくるじゃないですか。

我々は今まで幾度となく「空から万能文化猫娘が落ちてこないかなー」とかそういうアレに身を焦がしてきたわけなんですが、これが一向に落ちてくる気配すらない。なんなら本体じゃなくておぱんつとか靴下とか、そういう部品(部品?)だけでも落ちてきてくれていいはずなのに、落ちてくるのは我々の心情を表わすかのような涙雨だけ。せつない。


しかし、考えてみてほしい。
「落ちてこないかな」などという受け身の姿勢でいた我々だが、果たして落ちてきた美少女達を受け入れる準備は出来ていただろうか?

かの偉大なる先人・パズー氏は天涯孤独の一人暮らしであり、シータ女史を物理的に受け止めるだけでなく、自らの家に住まわせ、寝食を共にするだけの体制を既に整えていた。
つまり少女が落ちてくるのは、準備万端が整った上での、言わば起こるべくして起こった必然だったのではなかろうか。


翻ってもとのさんはと言えば、休日は一人暮らしの部屋にほぼ引きこもっており、料理も一人で作り、そして布団は(なぜか)二人分ある。つまり条件面で言えば完璧パーフェクトという事ですし、そしてちょっと自分で言ってて虚しさが胸の内を吹き抜けてきたのでそろそろこの話題止めていいですか。

kannbaramotono at 12:59│Comments(0)TrackBack(0)

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