2014年07月08日

PCモニターだったり、ゲームの液晶を長時間見続けると疲れ目になりますが、僕の場合はそんな悪魔が月イチくらいのペースでゴリゴリ来襲するから困りものです。

別に普段と全く変わりなく仕事をサボってネットをしているのに、午後に入ったあたりから急に眼球の裏側あたりが重く痛くなってきて、気分は最悪、痰が絡んできて、頭痛がピークを迎えます。
30分くらい寝ると良くなったりすることもあるのですが、仕事中に抜け出すのも簡単ではなく、結局は目薬片手に定時まで踏ん張る事になるんですね。

で、そんな体質に困らされる事が続いており、流石に何の対策ないままなのは社会人的にまずいだろうと色々対策を打ってみたので、その雑感をぱらぱらと書いてみます。
あくまで個人の感想ですが、ご参考までに。


●サプリメント(ブルーベリー、ビタミンA、B)
ブルーベリーは目にいいんですよ(CV:名塚佳織)と言われていますが、ぶっちゃけ気休め以上の効果があるか怪しいところです個人的に。
臨床試験のデータあるみたいですけど、個人的には効果的という感じはなく。
どっちにしろビタミン剤は即効性がないので、職場の疲れ目には不向き。
予防的に家で飲みましょう。

●目薬
愛用してたのがロートのアイストレッチとライオンのスマイルピット
まぁ一時的なすっきり感はあるんですけど、劇的に改善があるという訳でもありません。ネオスチグミン本当に効いてんのか。
とはいえ、数時間くらいなら痛みを誤魔化せなくもないので、こういう疲労取る系の目薬を常備しておいて損は無いと思いますね。
眼科で処方してもらってもいいでしょう。というかそっちの方が効果的なこともあります。

●栄養ドリンク
ファイト一発で攻撃力が倍になったりします。
冗談はともかく、栄養ドリンクはビタミンの塊なので、それほど目を酷使した覚えがなければ、これに頼ると良いでしょう。活性ビタミンB1は取り込まれやすいらしいっすよ(適当)
サプリと違って即効性がある(気がする)のも差別点ですね。
キューピーコーワアイなんかもこのカテゴリ。

●温める
レンチンした蒸しタオル、入浴などで目を温めます。
目薬よりはっきり効果があるのが分かりますね。周囲の目が気にならなければ一番おすすめです。
オフィスでタオル被るのはちょっと…という人は、蒸気でホットアイマスクあたりを使ってみてもいいかもしれません。
花王不買してる人はあずきのチカラ 目もと用なんていうのもあります。こっちはレンチンして何度も使えるタイプ。

●2~30分寝る
どうにも我慢できなくなったらトイレにこもって寝ます。
マジで吐く5秒前とかになったら汚いとか言ってられません。
休み時間中は机でもおかまいなし。
目をつぶっているだけでも大分違うので、なるべく安静にしていましょう。
職場での印象が悪くなるのでもろ刃の剣と言えるでしょう。

●体を動かす、遠くを見る
意外と侮れないのがこれ。
遠くを見つめる(30秒くらい)ことで、ピント調節の筋肉をほぐします。
また、体を動かすことで血行を良くし、疲労物質の代謝を促します。
まぁ息が上がるくらい運動しないとダメなんで、オフィスでは使いにくい技ですが。

●痛み止め
どうにもならなくなったら。
イブプロフェンとかロキソニンあたりが効き目強い。
マジで最後の手段なので、出来るならあんまり使いたくない技です。薬高いし。
とはいえ効力はお墨付きですので、常備薬はそろえておきましょう。
特にロキソニンはお値段高めですけどマジで効くので、職場に常備薬として持っておきたい薬の一つですね。これで定時まで凌いで、帰ったらビタミン剤飲んでお風呂入ってとっとと寝ましょう。




まぁ結論としましては、仮病の有給最高っていう結論に至るんですけどね。
一日中ゴロゴロしてんの最高だなー(ゲームしながら)


kannbaramotono at 10:16│Comments(0)TrackBack(0) まじめ 

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