2014年12月24日

代打日記おふたりめ

よし!そんな感じで、いよいよ性の六時間(笑)も本番という趣で、なんなら二回戦する?えー当たり前じゃーんwwwみたいな会話が繰り広げられてる予感がする(気がする)中、gdった空気を吹き飛ばしてもらうために代打お二人目いきますよ!

あなたに送る独り言のはむばねさんです!


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どうも、はむばねです。
 
はい、というわけでクリスマスですね。
もとのさんが今年も連続更新するということで、ちょっとキーボードを叩く事にしてみました。
社会人になって、かつ平日にこれを実行するバイタリティは尊敬に値します。
私は会社員になって身体を張る系の牙を失ってしまったわけなので、このフロンティアスピリッツはいつまでも持ち続けていただきたいところですね。
まぁ、私はもう会社員でなくなっちゃいましたけど(・ω<)
※今年の7月で会社を辞めました。

閑話休題。
 
さて、クリスマス(イブ)である。
クリスマスだけど恋人がいない、予定がない、連続更新をしなければならない、とお嘆きの皆さん。
安心していただきたい。
諸君はまだ、戻れる所にいると思っていい。
私が思うに、クリスマスに対する負のスパイラルは以下のような変遷を通ると考えている。


家族と過ごすクリスマス ←健全
女の子とクリスマスを過ごしてみたいと思うも、行動には移せない ←健全
男友達と騒いでる方が楽しいな、と女の子と過ごした経験もないのに架空の経験と比較し現状に満足し始める ←そろそろ危ない
とりあえずネットで自虐ネタ ←まだ戻れる
自虐ネタを考えるのが義務感になってくる ←危険信号
クリスマスだから何かをする、というモチベーションがなくなってくる ←末期寸前
クリスマスとハロウィンがほぼ同列のイベントになる ←手遅れ


そう、クリスマスにおける自分の境遇に嘆いている間はまだまだ健全なのである。
なぜならば、嘆くということはその現状に満足していないから。
もし貴方が本気の嘆きを感じているというならば、それは貴方の中にまだ崇高なる理想が息づいているということである。
それは捨てるべきものではなく、触れる事でその刺に痛みを感じることになろうとも、抱き続けるべきであろう。
願わくば、いつかその理想に向かって一歩踏み出していただきたい。

クリスマスを完全にネタイベントとして認識している貴方は、少しだけ危険である。
しかし、そこにはまだクリスマスを楽しもう、誰かを楽しませようという意思がある。
世間一般のマジョリティとは異なる楽しみ方ではあるかもしれないが、それは紛れも無くクリスマスを楽しもうという思いに他ならない。
誰かと「クリスマス」を共有したい、という気持ちをまだ持っているのである。
クリスマスというイベントを否定することで、結果肯定もしているのだ。


しかしその領域を越えた時、越えてしまった時、待ち受けるのは「無関心」である。
斜に構えて興味のない振りをしているわけですらもない、否定でも肯定でもない境地なのだ。
それは、たとえ浮かれたイベント事に関してであろうと、確実に世間から一歩分離れた場所なのである。それがどうしたと思われる諸氏もいようが、まぁ人間が社会的動物である以上、世間との繋がりは多い方がよろしかろう。
 
ゆえに願わくば、クリスマスネタを発信している皆様におかれては、今後とも是非その活動を継続していただきたい所存である。
どのような形であれ、クリスマスと繋がっているに越したことはない。

まぁ結局何が言いたいかって言うと、来年も代打原稿は送りますねもとのさん^^ってことですね。
 
え、ウチのブログですか?
今日(クリスマスイブ)は、自著の宣伝ですね。 
明日は、録画したTHE MANZAIを視聴(3回目)して各組の感想を書く予定です(・ω<)
この代打原稿を書いたことにより、クリスマスのリの字くらいまでは出現するかもしれません。
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はい、というわけで、専業ラノベ作家さんのはむばねさんでした!
ブチ切れ勇者の世界征服 2巻は1/7発売!買おうぜ!



そういえばはむばねさんと言えば、もう何回も直接お会いしてるんですけど、未だに著書にサインを貰ったことがありません。
なぜだろう。タイミングが悪かったのか。
あ、ちなみに日野さんには以前京都でお会いした時にもらいました。

 

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