>契約更新のお知らせ

>平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
>さて、早いもので賃貸借契約が3月1日をもって満了となります。
>つきまして、お知らせ及び更新の手続きをさ
せて頂きます。

>下記の表の通り、102,550円となります。


なんですかてめえコノヤロウ。


ひどい。いや、理屈としては分かってはいますし、そもそも原契約結んだのは自分なのだけど、にしてもひどい。

もとのさんが必死で残業して、残業申請しすぎだと先輩に白い目で見られながらも稼いだ残業代が1.5ヶ月くらい吹っ飛んで精神に大ダメージですよ。西神中央行き最終電車ですよ。

ひとり暮らしは既に7年程経験がありますが、前の部屋は更新料という概念がありませんでした。
ただ毎月3万払ってりゃ良い、天使かよお前という物件だったので、今回がはじめての契約更新となります。これ程までに魂を削られるとは思わなんだ。

しかし、更新料を払う行為そのものはまぁ仕方ないかという気にもなりますが、問題はその金額ですよ。
10万ちょっとのうち、2万が火災保険、6.5万が更新料として、残りの1.5万が事務手数料ってこれどういう事やねんと。
問い詰めたい。焼酎ロック片手にじっくり腰を据えて問い詰めたい。そもそも原契約結んだのは自分なのだけど。

だいたい大家に迷惑をかけてもいない、超優良店子であるところのもとのさんを捕まえて、契約更新するから10万払えとは些か仁義にもとる問題ではないだろうか。
大家にかけた迷惑と言って頭に浮かんだものと言えば、先々月に家賃振り込むのを忘れてたくらいで、他に対したことは何もしてな





あ、ハンコ必要なんですね、分かりましたー、はいどーもー(業者に電話で連絡しながら)