2015年04月27日

物理的に上から目線

以前にお知らせしました靴底の補修を行いまして、今使っている訳ですが、一番戸惑っているのはカカト部分の上げ底具合です。え、こんなにカカトって高いもんだったっけ。

というかむしろ以前のカカトが削れすぎだったというだけの話なんですけど、新感覚の歩き具合に新鮮な感動を覚えています。
だって凄いんですよ、電車の傾きにカカトで踏ん張りが効くんですよ。前までカカトで踏ん張ろうもんなら転倒不可避だったのに。

……改めてよくあんな靴で歩いてたもんだと関心はするがどこもおかしくはないな、と言った所ですが、個人的に一番この新生革靴くんに期待するところと言えば上げ底効果による脚の長さの補強みたいなさ、分かるでしょ。いや、これはただ底を補修した結果の不可抗力だからさ、決して僕が脚の短さを気にしてるのかそんな訳じゃな、無いから。本当だから。





………上野駅のコンコースに頭をぶつけたのにニッコニコだった男の事は今とりあえず忘れて下さい。違うから。そんなんじゃないから。(めっちゃ笑顔で)

kannbaramotono at 08:25│Comments(0)TrackBack(0)

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