2015年10月12日

焼き肉食ったせいでクソほどお肌の調子が悪い今日このごろですが、それはそれとして表題の件の記事後編を書きたいと思います。いや本当マジで脂がさぁ。

前編はこちらからどうぞ。

会話の色分けは、以下のようになっています。

もとの=青
同級生A=赤
Eくん=緑

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<モスバーガー(2F)>

禁煙席に座る我々。

おごり(250円)のコーヒーを飲みながら、近況報告などに花を咲かせます。
共通の知り合いにこないだ会ったわww相変わらずバカだったwwwwみたいな。
お前のほうがバカなんだよなぁ(しんみり)

転職とかヌルゲーwww採用担当ちょろいわwwwwwとかいう心温まるやり取りののち、前回道すがらに聞き及んでいたもう一人の登場人物の話を聞き出します。

どうやら、この人物も同じ大学(学部は別) のようで、Aとは在学中から仲が良かったとのことですが、どうやら今回の話はこの友人から誘われて始めたとの事らしいです。
つまり今回の件の元凶ということですね。よくやった。

件の彼の個人情報を何とかして引き出せないかと四苦八苦していた所、タイミングが良かったのか悪かったのかスーツの人物が話しかけてきました。保険の営業マンか何か?


 「いやーおまたせ! ごめんね今日は来てもらっちゃって!」


ひぃ見るからにコミュ強! チャラい! ○ねばいいのに!(条件反射)
という訳で、待ち合わせの彼でした。仮にEくんとしておきます。
まずは自己紹介から。結局Eくんについての予備知識は殆んどない状態ですし。

聞くと、彼はどうやら現在浅草の12万円の部屋に住んでいるそうで。
マジかよ。すげえ所住んでるとかよく教えてくれたもんです。聞いても居ないのに。

ちなみに、現在の夢は新宿御苑の近くにマンションを買ってオタグッズ部屋にすることだそう。
そうなんだ、じゃあ私生徒会行くね。(適当)


 「マジかよ、そんなに家賃払ってて、結構給料もらってんの?(笑)」

 「んー、俺は(業種)に勤めてるけど、実際そんなに貰えてるわけじゃないよ」
 
 「ああ、副業とか? よくできんね、僕体力的に無理だわー」


……個人的な目論見としてはこのタイミングで「そんなあなたに!」という感じで勧誘に入ってくれるかな? という誘い水のつもりで話題を振ったんですが、なかなか尻尾を出してくれません。
進研ゼミの勧誘漫画をとかもうちょっと見習ってほしいですね。


その後、オタ趣味の話にシフト。
僕自身はオタクではあるんですが、アニメとかゲームにはかなり疎いほうなので、精一杯の知識をフル動員して話を合わせていました。

そして、話はゲーセンのゲームの話に。


 「格ゲーならまぁそれなり程度には」

 「あ、本当に? じゃあeスポーツって知ってるか?」

 「まぁ、格ゲーに限らずプロ契約したりしてるプレーヤーがいるのは知ってるけど」 

 「実は今日の『ゲームの話』っていうのはそのeスポーツ関係なんだけど」


……ようやくです。ようやく核心に近づきました。
ここまで楽しくもない会話を延々続けてきたんだ、満足させてもらおうじゃねえか!


 「そう、それ早く話してくれよ、結局どういう話しなん?」

 「実は、いま話に出たプロゲーマーを育成するためのスクールを立ち上げる計画があるんだ」




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プロwwゲーマーwww育成ww専www門www学wwwwww校wwwwwwwwwww

こんなん卑怯でしょ。内心大爆笑してしまいました。
といか若干外に漏れてた。手で口を抑えてたけどめっちゃ息漏れてた。

ゲームの練習とかインタビューの練習(英語)とかするの? 専門学校で?


ちょっと色んな所を敵に回しそうなんでこれ以上の弄りは控えますが、なんとあのウメハラなども携わっている! というとりあえず名前借りてきた感の強い文句に対して「マジ? プロってマゴとかsakoとかも?」と返答したら否定も肯定もされずに無言でスルーされてしまったので、ああこいつらボロを出さないようにしてるって事はただひたすらにニワカなんだなと感じた、という点だけは強く主張しておきたいと思います。



その後も気を抜くとすぐにニヤけてしまいそうな口元を手で隠しながら、熱っぽい口調で語られる説明を聞き流しておりました。ぶっちゃけ拷問だった。
話の端々から「サポーター」「広げていく」というワードが聞こえてくるのでもう限界。
マジで勘弁して欲しい。完全に笑わせに来てる。

そのくせ、肝心の団体名は露骨にガードして教えてくれません。
「会社の名前なんなの?」とストレートに聞いてみたのですが、教えようとする気がないようです。
もしかして先程から堪え切れてない笑いが気付かれたのかもしれません。
くっそ、笑わせといて相手が騙されてるかどうか見極めてくるとかやるやんけ。



で、説明に入ってからこっち、Eくんともとのさんだけが話しており、ふと同級生Aの方の霊圧が消えていることに気づきました。
横目で見てみると、どうやらバインダーにパワポを印刷した資料を用意していたようで、カバンから取り出そうともそもそしている模様。

僕の視線に気づくと、具体的な説明にはいろうと資料を広げだしたのですが、Eくんはどうやら勝負を次回以降とか考えているようで「今日はまだいいよ(ボソッ」と差し止めが入りまして。

おいふざけんなちゃんとネタ提供しろや! と一時は憤慨しましたが、その後も話にちょくちょく混ざろうと試みてはEくんにインターセプトされて、ついには心折れて大人しくなってしまった彼の捨てられた子犬みたいな表情がすごく面白かったので許してやります。運が良かったな!

ちなみにバインダーの資料がちらっと覗き見えたのですが、「インターネットでの広告モデル」とか書いてありましたので、まぁ、うん。



その後、ガヤと化した同級生A「仲間が! 仲間が欲しいんだよ!」というこいつ騙すつもりねえだろという心の叫び相槌をBGMに話を聞いていった所、やっぱりというかなんというか、この後13時半から行われると同級生Aが宣っていたイベントとやらに僕は参加できない模様。

まぁ、ですよね。今日はいいよとか言ってるし。
僕としてもいいかげん帰って洗濯物を取り込みたかったというのもあり、そのあたりで解散の流れに持っていきました。彼らはこれからすぐそこにある大きいハコで行われるイベントに参加するようです。

そんな彼らが後で色々確認できるように、交換したLINEのメッセージを送って即ブロック。
昼は何食べようかなぁとか思いつつ、帰路についたのでした。


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はい、というわけで、マルチとエンカウントした件についての記事は以上になります。
記事にしたら思った以上に助長になってしまい申し訳ありません。
実際にリアルの会話を聞いていたらこの記事の10倍は笑えてただろ間違いないわと思うと、自分の文章力を呪いたくなりますね。みなさんも是非勧誘っぽい誘いを受けた時は、積極的におちょくっていくといいと思います。

それでは、最後に同級生Aに送ったLINEメッセージのキャプを以下に貼り付けてシメと致します。


 無題


読んでいただきましてありがとうございました(ゲス顔)
 

kannbaramotono at 21:54│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント


1. Posted by アンチャン   2015年10月13日 06:45
学生の頃、香港のプロゲーマーと国内最高レベルのプレイヤーに混ざり戦いましたがアイツら基盤弄ってまで張り合うから無意味と気付きました。

2. Posted by もとの@管理人   2015年10月17日 02:23
TASさんかな?
随分豪快に不正してくるんですね……

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