大荒れの気候といいバレンタインといい完全に外出を控える要素しか無かったのに、完全なる豚の角煮を作る予定の所で古いキャベツを消費しなくてはならない事を忘れていたんです。

それで急遽予定を変更してポトフの材料を買いに外出することになったので、普段ならこれはもう怨嗟案件待ったなしではあるんですが、何とかそれもこれもなんもかんも全て世の中のリア充共が浮かれているせいに違いないと自己暗示で思い込み、無事心の平穏を保つことに成功したのでした。大丈夫、僕はまだ生きてて良い。リア充は滅べ。