2016年04月16日

百年の孤独

かつて私が通った地元の小学校が、統廃合により先月をもって閉校していた事を先ほど知りました。

正確に言うと、近所にあった別の小学校と統合したとのことで、私が通っていた小学校は名前が変わるだけで場所は変わらない、という形ではあるのですが、それでも寂寥の感を拭い去る事が出来るわけではありません。
 
名前と校章、校歌にも少なからぬ愛着があることですし。
卒業して10年以上経つというのに未だに小学校の校歌が歌えるって、客観的に見て結構凄いことなんじゃないでしょうか。
 
そのくらい、心に残る故郷、原風景としてあった物が無くなるというのは中々に耐え難い。

しかし、我々以上に辛いのは統合される方の近所の小学校の皆さんです。
我が母校の関係者の方には、どうか彼ら彼女らを暖かく迎えてあげて頂きますよう、切に願います。


ちなみに、このニュースについてはふと思いついて母校の名前で検索をかけて初めてその事実を知ったということで、小学校の同級生から連絡を受けて知ったというわけではないという部分でも、それはそれで色々と辛い感じになってるんですけど、それは別にいいだろ! ほっといてくれよ!(泣きながら)


kannbaramotono at 00:57│Comments(2)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事へのコメント


1. Posted by アンチャン   2016年04月17日 10:43
どうでもいい話ですが出身小学校に飾ってあるカワセミの剥製は私がとっ捕まえた(弱っているのを保護した)ものです。

2. Posted by 藤宮もとの@黒幕   2016年04月18日 10:01
カワセミすき
キビタキふつう

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔