クラリセージ

遊びたいことが多すぎて働いてる場合じゃないというのに (2/17)

2020年03月

ただひたすらオチのない話をしたいのでします。


僕って結構スポーツ観戦が趣味だったりするんですが、色んなスポーツを観る割にはどうにもあんまり長続きがしません。
長続きしないと言ってもだいたい10年スパンレベルの話ではあるんですけど、昔あんだけ熱狂して現地まで観に行ったりしていたスポーツでも、最近ではそこまで情報を追えていなかったりしています。もちろん嫌いになったわけではないんですけどね。
今でも比較的長く続いているのは野球くらいですが、それでもスタジアムまでは足が遠のいて久しいです。中継は可能なら観るんだけども。

まぁ趣味なんて何年も経てば情熱がなくなるものと言ってしまえばそれまでなんですが、ことスポーツ観戦という趣味においては、なんだか理由があるような気がしていて。
というのも、僕が選手の「物語」を追いかけるタイプのファンだからなんじゃねえかなって事をこの頃思い始めました。

例えば、女子バレー。
2003年ワールドカップからのバレーファンなんですが、ここ最近はVリーグの試合もほとんど追えていないですね。
まぁ衛星放送を契約してないからって理由もあるんですけど。
ニコニコでまた放送するようになってくんねえかな。

閑話休題。

で、当時の女子バレーといえば東京オリンピック「東洋の魔女」以来、積み重ねてきた歴史のなかではまさにどん底オブどん底と言える位の低迷にあえいでいました。
2000年のシドニーオリンピックへの出場権をかけた世界最終予選で、あと1セット、あと4点が足りずにその切符を逃した悪夢の出来事があった直後。
メディアからのバッシングが相次ぎ、その矢面に立たされた竹下選手は24歳にして現役を一度引退するなど、選手たちに大きすぎる傷跡を残しました。
その後、柳本監督が就任して全日本女子を立て直し、そして眞鍋監督が12年ロンドンオリンピックでメダルを獲得するなどして日本の女子バレーは復活するわけですが、僕の中ではやっぱりその「シドニー世代」を中心としてバレーを観ている感じだったんですよね。Vリーグも代表戦も。

そして、その僕の観戦モチベーションはロンドンのメダルで最盛期を迎え、やがてシドニー世代最後の生き残りだった杉山祥子選手の引退によって一つの区切りを迎えました。
いや、やっぱり杉山選手が引退したっていうのは個人的には「終わってしまった」感がすごかったですね。当時からずっと好きだった選手なので。

普通なら選手の引退は悲しいけれど、後進の選手たちが成長しているしそれも楽しみだからまだ観るよ!となるところだと思うんですが、それも直後に推していたNECが優勝してくれたのでもう思い残す事がなくなっちゃいましたし。
傷だらけのキャプテン秋山ほんと最高でしたね…

「選手の物語を追っている」とかイっちゃってるオタクの最たる発言みたいで本当に赤面噴飯ものではあるんですが、スポーツファンなんて大なり小なりそういう側面はあって、僕はそれのウェイトが大きかったというだけの話ではあるんですけども。

そんな訳なので、これからも琴線に振れるような、夢中になれるスポーツ選手に巡り会えたらいいな、なんて思います。おしまい。
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スーパーへ買い物に行き、先週じゃがいも買ってたはずだから今日は玉ねぎ買っとこうかな〜と思って帰宅したら先週買ったのは玉ねぎの方だったというキツネ化かしイベントが発生した結果、我が家に20個ばかしの玉ねぎが備蓄されることになった訳ですが、まぁ、なんだ、玉ねぎの老化防止作用に期待するしか無いかもしれません。つらい。
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先日、すっっっげぇ久しぶりに終電を逃して、友人宅に引きずり込まれたのですが、なにぶんその友人は女性だったので少し気を遣う必要あるなぁと思っていたんです。
あ、ちなみに男二人で女の部屋に押しかけました。字面の外聞が悪すぎる。

で、実際に部屋に着いてしたことといえば、パンツレスリングの動画をみて和んだり、テニミュの推しについて語ったり、めちゃくちゃクソオタク活動に終止していた記憶しかないので、凄まじく健全な付き合いだなというか、こいつら本当に終わってんなという思いを新たにしましたね。こいつら本当に終わってんな(二回目)

ちなみにお土産は、処分予定だったというテニミュのDL7と2nd六角の円盤を貰って帰りました。
この二つマジで神公演すぎる。いやそういう問題じゃない。
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