モテ男・リア充の自慢話などはもうお腹一杯だよ・・・という表情を隠しもせずに苦虫を煎じて飲み干す勢いで聞いたり見たりするものというのが非モテにとっての常識であり、また義務です。
それはネットでは今も昔もかわらずそこにあるものであり、真理であり、現実なのです。

しかし、もう僕はそこまで怨嗟の炎を燃えつのらせるほどの情熱がないんですよね。
なんというか、もう体力がもたないといいますか。他の人の日記とかで喉の奥から金切り声をあげてる様子を見て「いいね、若人よ、その毒々しい気持ちを忘れずにな」と微笑みながらお茶をすすって・・・・・・・・・















いかん。
感覚が老いてる。



このままじゃいかんですよ!真に遺憾ですよ!
モテメンへの嫉みを忘れた非モテなんて牙の抜けたなんちゃらと同じです!

いかに忙しいからとか疲れただとかいってても最も大事な根幹部分、非モテの非モテたる証を放棄してしまっていては非モテ的に死んだも同然ぢゃないですか!限界をTOPPAしてこその非モテぢゃないですか!
くそぅ!このまま負けてなるものか!やらせはせん!やらせはせんぞぉー!


モテ男氏ね!イケメン滅びろ!モテ男氏ね!イケメン滅びろ!モテ男氏ね!イケメン滅びろ!
(↑自分に言い聞かせるように)