2003~2006くらいに流行った文体

2014年02月22日

みせもの

コンビニの中にイートインスペースがある店舗があるじゃないですか。いや誰もチ○ポの話はしてないです。

ウチのお爺ちゃん(会社運営してたら資金持ち逃げされた)の足の小指の爪くらいのスペースしかない都会の薄汚れた極狭店舗しか知らない、哀れな社会の歯車どもには理解できないかもしれませんが、スペースが有り余ってる駐車場付きのコンビニみたいな所では、買ったお弁当やフライドチキンなんかを座って食べられるイートインスペースがありまして、弁当を買ったはいいものの職場で食べるのはぼっち感が強調されているようでキツイというぼっち初級者の憩いの場となっているんですよ。そういやミニストップとか都内でも普通にそういうスペースあったわごめん。

で、今日も今日とてその席でざるそば298円をすすりながら携帯を弄っていたわけなんですが、その、なんていうか、わかるかな、その席っていうのが、方角にして南、大通りに面したガラスの所に設置されてまして、目を挙げるとそこには通りを行き交う人の顔って感じの配置なんですよ。そりゃ目立つわ。ある意味職場ぼっち飯より難易度高い。

だって考えてもみてくださいよ。冬場特有の斜め日射によって向こうの様子はこちらから伺うことが出来ず、向こう側からはこちらが海苔をこぼしたとか、つゆをこぼしたとか、麺が落ちたとか、そういうもろもろが逐一把握できる造りってことです。とんだ見世物ですよ。マジックミラー号だって外から中は見えないっていう造りだったじゃないですか。それに比してなにこの逆転現象は。

檻の中のゴリラならうんこを投げつけるという武力行使でもって応ずることができるのに我々はそれすらできず、ただただ見られて興奮することしかできない。生殺しもいいところですよ。残念ながら設計上の大きなミスがあると言わざるを得ない。建築士が聴いてあきれますわ。そして書いてみてわかったけど僕は色々こぼしすぎてるわこれ。

kannbaramotono at 07:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)